2008/11/13(木)
12月に「スタンレーの魔女」再演致します。「無念の涙をのんでひきかえす私が、ふと、ふりかえった時……。山が笑っていた。」 戦場を舞台にした松本零士作品 ザ・コクピットシリーズに収録されている『スタンレーの魔女』は、2006年9月に御笠ノ忠次率いる全方位型表現者集団「SPACENOID」によって、舞台化。 今回はキャストを一新しての再演となる。 宇宙を舞台にした作品がそのスケール感で圧倒する一方、これまでシリーズ名を変えながら30年以上に渡って描き続けられ、“戦争”というテーマを常にパーソナルな視点且つニュートラルに描いた人間模様、そして紡ぎだされる寥々感… 『スタンレーの魔女』は、そんな作品群の珠玉の一話である。 あらすじ 太平洋戦争中、ニューブリテン島のラバウルを飛び立った日本軍爆撃隊。 海を渡り、標高5千メートル級の山々を湛えたニューギニア島のスタンレー山脈を越え、連合国軍基地のあるポートモレスビーを目指す。 その中の一機が最後に挑んだ頂とは…。 ※ 松本零士著 戦場漫画シリーズ「THE COCKPIT」に収録されている短編漫画。 サバダミカンダ #001 『スタンレーの魔女』 原作:松本零士 脚本・演出:御笠ノ忠次 Cast 土屋裕一 日比大介 津村知与支 富岡晃一郎 諸岡立身 ゆかわたかし 鈴木啓文 深澤和明 加藤忠可 会場:赤坂RED/THEATER 日程:2008年12月11日(木)〜12月23日(火・祝) =サバダミカンダ= 公演後は毎回沖縄に行く、もしくは行こうとすることを定義する*pnish*土屋裕一とSPACENOID御笠ノ忠次を中心とした新ユニット。ユニット名は前回二人と一緒に沖縄に行った共演者のK.Kさん。 チケット:2008年11月8日(土)一般発売開始 前売5,000円 当日5,500 円(税込・全席指定) <スタッフ> 美術:小林岳郎 照明:津村裕子(アートブレーンカンパニー) 音響:前田真宏 衣裳:佐藤明子 舞台監督:伊東龍彦 桑原 淳 宣伝美術:CoaGraphics WEB:新藤 健 今城加奈子 木村 紋子 票券:西川悦代 制作助手:井手江夢 制作:佐々木康志 音楽協力:SeanNorth 協力:零時社 小学館 SPACENOID 製作:ゴーチ・ブラザーズ ゴーチ・ブラザーズ 03-3466-0944(平日11:00〜19:00) 電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード390-408 http://t.pia.jp/ (パソコン&携帯) イープラス http://eplus.jp/stanley/ (パソコン&携帯) ローソンチケット 0570-084-003(音声ガイダンス対応 Lコード33390) 0570-000-407(オペレーター対応) http://l-tike.com/ (パソコン&携帯) 演劇モバイル http://engekicave.co.jp/ (携帯のみ) 公演スケジュール等詳細は『スタンレーの魔女』公式HPをご覧ください。 『スタンレーの魔女』公式HP http://www.stanley-no-majo.com/ 連絡頂ければ、予約させていただきます。 |
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